2016年10月2日日曜日

プレゼントにおすすめな絵本! 「ねえ、どれがいい」







「ねえ、どれがいい?」と聞きながら、
つぎつぎ出されてくるのは、とんでもない選択ばかり。

子どもたちは「どれもイヤ」といいながら、
大喜びであれやこれやなやみます。

想像力がグングンのびる。

超ロングセラーです。




プレゼントにおすすめな絵本! 「よあけ」





しんと静まり返った、夜明け前の湖のほとり。
おじいさんと孫が、毛布にくるまって寝ています。

すると、一瞬さざ波が立ち、すべてが動きだします。
コールデコット賞を受賞した画家が、夜明けのひとときを
見事に表現しました。

一場面一場面が心に焼き付く、大切に持っていたい
写真集のような絵本です。





プレゼントにおすすめな絵本! 「そらまめくんのベッド」 年齢・性別に関係なくオススメです






頭に黒いすじのある、楽しい形のそらまめくん、ぷちぷちとした小さなグリーンピースくんなど、
色も形もかわいらしいおまめくんたちのおはなし。

ある日、その大切なベッドがなくなってしまう! 
ベッドを探しににいったそらまめくんは、ちょっと不思議で、それはそれはすてきなものを見る。

おまめさん、まめのつる、くさむらの緑、月夜の光の下の緑など、緑にあふれる絵本。

読んであげるなら3歳から、自分で読むなら小学1年からどうぞ






2016年10月1日土曜日

プレゼントにおすすめな絵本! 「電車に乗って」 ハマります。






うららちゃんは、1人で電車に乗っておばあちゃん

の所へおでかけです。

ちょっと緊張しながら乗っていると、

ワニさんやクマさんやゾウさんたちが、

次々と乗りこんできて…。



「ガタゴト~ ガタゴト~・・・」

うららちゃんと一緒に電車に乗っているようで

けっこう楽しめますよ。




2016年9月30日金曜日

プレゼントにおすすめな絵本! 「もけらもけら」  2歳から







天才ジャズ・ピアニスト山下洋輔と

モダンアートの鬼才元永定正のコンビが生んだこの絵本は、

美しくおもしろいもう一つの宇宙へ私たちをさそいます。

言語はリズムとなって、つぎつぎに展開する絵の世界を行進し

私たちの心を解きはなちます。

2才から。




プレゼントにおすすめな絵本! 「じゃあじゃあびりびり」  好奇心をそそります。







自動車は「ぶーぶーぶーぶー」。
イヌは「わんわんわんわん」、
水は「じゃあじゃあじゃあ」、
紙は「びりびりびり」。
この絵本の題名はこの水と紙の音だ。
ほかにも赤ちゃんの回りにある音がこの絵本はあふれている。
掃除機「ぶいーん ぶいーん ぶいーん」、
踏み切り「かん かん かん かん」、
赤ちゃん「あーん あーん あーん あーん」。


赤ちゃんは、言葉自体の持つ響きやリズムを
楽しむ耳を持っているといいます。
そんな赤ちゃんの興味を存分に満たし、
モノの名前と音とその形とを結び付けてくれる1冊です。

ミニサイズなのでおでかけにもピッタリです。




プレゼントにおすすめな絵本! 「くだもの」  ロングセラー絵本です。







 みどり色の大きな「すいか」が、どっしりと置かれている。
ページをめくると、「さあ どうぞ」の言葉とともに、
みかづき型に切り分けられた、真っ赤なすいかがひと切れ。
フォークもちゃんと、添えられている。


   くりは、イガから出して、皮をむいて。
ぶどうはきれいに洗われ、水滴が光っている。


りんご、なし、もも、いちご…まず丸ごとの果物を見せ、
次にすぐ食べられる状態にしたものを紹介していく。


   最後のバナナだけは、ちょっと違う。
房からはずしただけで、「さあ どうぞ」。
そして「ばななのかわ むけるかな?」。
次にバナナを食べるときには、子どもはきっと
大喜びで皮をむきたがるはず。